新潟は全国屈指のスキーエリア
2017.08.03

黒い車新潟と言えば、海があり山があり、そしてスキー場があるというイメージが強いです。海岸線が長いため、積雪量は少ないと感じてしまいますが、実際のところ全国2位の積雪量を誇っている地域になります。となれば、全国屈指のスキーエリアになることは至極当然の流れなのかもしれません。レンタカーが安いため、業者にフル装備の車を用意してもらい、雪道を走ってスキーを楽しむ。これが新潟県の1つの楽しみ方になります。ということで、全国屈指のスキーエリアをテーマに以下よりお話をしていきます。
■本州でパウダースノーを思いっきり楽しめる地域
さすが全国2位の積雪量といったところで、スキー場はパウダースノーになっていることも多いです。実は新潟のスキー場というのは、本州でパウダースノーを思いっきり頼むことができる県としてアピールをしています。パウダースノーと言えば北海道ですが、新潟も、このパウダースノーの質に負けないほどの雪になっています。ともあれ、他の県外のスキー場(白馬や斑尾高原など)でも意外とパウダースノーになることは少ないです。だからこそ、県外から、そして遠方から、わざわざやってきて、きっちりと滑って帰っていくという、凄まじい勢いで成長をしてしまっています(敵チーム)。
■広大なスキー場が多数あり「混雑する」ということを知らない
新潟のスキー場は、北海道のスキー場と同様に、とにかく広大です。そして、広大なスキー場が近隣に多数点在しているという特徴を持っています。これが意味することは、混雑しないということです。スキーブームがあったときですら、多少は混雑していたものの、大きなストレスを感じることなく楽しめたほどです。今ではスノーボード人口、スキー人口も落ち着きつつあるため、非常に快適に滑ることができます。結果、多くの人が「聖地」として、足を運び、そしてレベルの高いスキルを身に付けていくわけです。
■滑り方によって選べるスキー場の特徴
ちなみにですが、新潟のスキー場は、本当に沢山存在します。したがって、スキー場の特徴というものが、色々と出てきます。例えば、スノーボードでフリーランを楽しみたい人は、大きなスキー場へ。ボックスやハーフパイプなどをパーク的なところで滑りを楽しみたい人は、そういったアイテムが多く装備しているスキー場へ。このように、適材適所、滑り方によってスキー場を選べることができる状態になっています。これも新潟県のスキー場の特徴と言ってもよいでしょう。

▲ ページトップへ