縦に長い新潟県
2017.08.03

メーター新潟県と言えば、最西端から最東端までが非常に長い、特徴的な形をしていることで有名です。今回、ここでは、この縦に長い新潟県をテーマにお話を進めていきます。なかなか面白い話もあるため、ぜひ一読をしてみてください。また「レンタカーを新潟で借りてドライブをするのも一興です」というお話もしていくため、参考になれば幸いです。
■縦に長いからこそ違う一面を見せてくれる
日本全国、地域によって様々な文化があることは、周知の通りです。例えば、東京都と大阪府では全く文化が異なる地域です。実は新潟県は、縦に長いため、両端の地域に文化の違いを見せてくれる、なかなか珍しい県になっています。ドライブをして、この文化の違いを楽しんでしまおうというわけです。これだけ離れていると、気候を始め、様々な環境の違いが異なるため、特産物も異なってくることになります。同じ県にも関わらず、全く異なる顔を見せてくれるわけで、これが大きな特徴となっています。
■両端の距離を計ると…福岡から韓国へ余裕でいける距離
さて、ここまで両端の距離について、具体的な数字を出しませんでした。この章まで、引っ張りたかったため、敢えて出さなかったということで、お許し下さい。
新潟の両端の距離は…直線でズバリ「250km」になります。数字を言っても、まだピンとこないかもしれません。例えを言うと、九州の福岡から鹿児島までの距離だったり、釧路から札幌までの距離だったり…そして何よりも驚きなのが、福岡から韓国へ余裕で行けてしまう距離になっています。海を横断してしまうほどの長さになっているわけです。これだけ距離があれば、文化が違ってくることは理解できるような気がします。
■ドライブで端から端までという冒険ができる
新潟県を高速道路で走った人に話を聴いてみると…。「いつまでも新潟で、なかなか抜け出せられなくて嫌になる」と、辛辣な意見を耳にすることができます。陸路にもなると約330kmの道のりになるため、このような気持ちになることは致し方がないのかもしれません。しかし逆に考えれば、それだけ見るべきポイントが多々あると言うことができます。今やレンタカーは安いため、数日間借りて、端から端までのドライブを下道で楽しんでみるという冒険ができます。道の駅が多くあり、様々な顔を見せてくれますし、海鮮物も豊富でグルメも楽しめます。飽きること無く走破することができるため、ぜひ新潟縦断というドライブを楽しんでみることをオススメします。

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